厳冬期赤岳2日目
Mon, 16 Jan 2012 16:46:02 0900
文三郎道でピークを目指す。中央の岩峰群を右から背後へ周り込むルートで、画面右側に小さく先行者が見える。


文三郎道の樹林帯を抜けると鉄の階段帯。これを経て、
いよいよ核心部の岩稜帯↓ 一歩一歩クランポンの歯を効かせていきます。

赤岳の絶頂(2899m)。

左:阿弥陀岳を見下ろす祠。右:阿弥陀岳(2805m)。

強風で体感は鬼の-30℃。

寒いので下山します。
ささやかに咲く行者小屋のテントの花。


昼を補給して撤収。

山頂を回想しながら南沢を下山。厳冬期は特に風が手強い。シベリアの寒気が。
八ヶ岳、でも大好きです。